絵画:ローレンス・アルマ=タデマ 「青いイオニアの大気の下で」 (1901)
Sir Lawrence Alma-Tadema Under the Roof of Blue Ionian Weather 1901
MIDI:J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 前奏曲


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陽光に溢れた気だるい雰囲気のこの絵画は、アルマ=タデマの、もっとも素晴らしい作品の一つです。

この「青いイオニアの大気の下で」というタイトルは、詩人のシェリーの手紙の一文“青いイタリアの大気の下では、海も空もいっぺんに目に飛び込んできます”に由来すると考えられています。